レーシックと視力矯正コンタクトレンズを比較!どちらのほうが安全?効果的?

視力回復コンタクトとレーシックを比較して選ぶ!

このページでは、視力回復コンタクトレンズ(オルソケラトロジー、オサート:以下オルソ)と、レーシック手術とを比較して、それぞれの特徴を見てみたいと思います。

 

どちらも同じ視力の回復治療ですが、その方法や特徴には、さまざまな違いがあります。
どちらのほうが自分に合っているのか、考えてみましょう。

 

レーシックの特徴・メリット・デメリット

 

○レーシックとは
角膜にエキシマレーザーを照射し、曲率を変えることで、視力を調整する技術です。曲率が変わることで、眼球への光の入り方が変わり、見え方が変わる仕組みです。

 

○レーシックのメリット
・施術後、すぐに効果が現れる
・一度の手術で効果が続く
・身体への負担が、比較的少ない

 

○レーシックのデメリット
・角膜を削るため、失敗しても元に戻せない
・人によっては、後から角膜に異常が出てしまうこともある
・角膜が弱いと、手術できない場合がある

 

 

オルソケラトロジー(オルソ)の特徴・メリット・デメリット

○オルソケラトロジー(オルソ)とは
視力を矯正するコンタクトレンズです。寝ている間に装着することで、角膜の凹凸を整え、視力を回復する仕組みです。

 

○オルソのメリット
・装着して寝るだけで視力回復が期待でき、昼間は裸眼で過ごせる
・手術をしなくて良い
・角膜を削らないので、中断、やり直しができる

 

○オルソのデメリット
・使用を中断すると、視力が元に戻るため、毎晩の装用が必要
・夕方~夜にかけて、視力が不安定になってしまう
・費用が高額で、24万円~38万円ほど掛かる
・医師の指導の元でなければ利用できない(個人利用不可)

 

 

どちらのほうが良い?視力回復の方法

以上、視力矯正コンタクトとレーシック、それぞれの特徴やメリット、デメリットをまとめてみました。

 

いかがでしょうか?どちらのほうが良いと思いましたか?
人によって、答えはそれぞれだと思います。

 

私の個人的な感想では、どちらも優れた方法ですが、まだ不安や利用しにくさもあると思います。

 

レーシックは「もとに戻せない」という失敗した際のリスクがあり、オルソには「費用が高額」というデメリットがあるのが、特に気になりました。

 

 

また、どちらも個人差によって合う、合わないもあるので、しっかりと医師に相談し、治療方針を決めるのが最も良いと思います。

 

 

個人でできる視力回復の方法として、もっと費用が安く、安全で効果の期待できる方法もあるので、そちらを試してからでも遅くはないと思います。

 

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